LINEスタンプで大儲け!40個描くために意識したい5つの事

はじめに

LINEスタンプが一昔前に話題になりました。クリエイターズスタンプなるものが登場し、自分の作ったLINEスタンプを販売して使ってもらえるようになったからです。

ランキングに乗れば3ヶ月ほどに渡って数百万円の利益を得ることができるそれは夢見る主婦の間で副業として大流行しました。

しかしLINEスタンプとして売り出すためには40個イラストを描く必要があります。40個といえばかなりの数です。

最後まで描ききることなく折れた人もいることでしょう。ここではそうならないためにも、意識したい5つのコトを紹介します。

1.まずは喜怒哀楽を抑えて描く

求められているのは使いやすいLINEスタンプです。まずは喜怒哀楽だけはキッチリと抑えておきましょう。表情の基本であるこの4つですが、それぞれを派生させれば喜怒哀楽だけで8つのスタンプを作成することができます。

重要なのは作っているのはスタンプでありイラストではないということを意識する点です。ただ笑ったり怒ったりしている絵ではつまりません。そこに何かしらのメッセージを持たせるとグッと売れるスタンプに近づきます。

2.キャラクターは二種類用意しておく

キャラクター一体のみでスタンプを作る場合、そのキャラクターだけで40ものアイデアを出す必要があります。しかしキャラクターを2体用意しておけば単純計算でも一体20ほどのアイデアを出せば済む話なのです。

また、キャラクター同士の絡みで40の内の数枠を埋める事ができるなど多くの利点を得る事ができます。
ただしキャラクターは増やせば増やすほど良いというわけではありません。その分個々の印象が薄まり印象に残らないスタンプになってしまう可能性があるということを覚えておきましょう。

3.文章を入れてバリエーションを持たす

同じような顔をして同じようなポーズを取った白いキャラクターが違うことを喋っている複数のスタンプを見たことはありませんか?

これはあまり褒められた方法ではありませんが、スタンプの数を水増しすることだけを考えればなかなかに優れた方法です。同じイラストをちょちょっと変えて違うテキストを入れればよいだけなのであっという間にスタンプを増やす事ができます。

しかしこの方法で増やしてよいスタンプは最高でも3つです。正直それ以上はしつこすぎる上に全く面白くありません。優れた方法では確かにあるのですが多用をすることは禁物だと覚えておきましょう。

4.普段からメモ帳にアイデアを出しておく

普段からアイデアを出して溜めておけば案外40なんてあっという間に埋まってしまいます。

没にしなければならないアイデアまで登場することでしょう。埋めようと思って埋めるとなると大変な数に思える40ですが、普段から用意しているアイデアで埋めるとなると枠が足りなくなるのが40という数字なのです。

LINEスタンプを作って一儲けしようと志したのであれば、その瞬間からアイデアを常に出し続ける努力をするよう心がけましょう。

5.楽しむことを意識しよう!

いくら様々なことを意識したところで楽しくなければただただ苦痛でしかありません。40ものイラストを描くのです。楽しく無ければそれは地獄でしかないでしょう。まずはLINEスタンプを作るということを楽しむことを意識しましょう。

自分の作ったLINEスタンプを誰かが使って人にメッセージを送信するのです。もしかしたら告白なんかといったロマンチックなシーンにも使われるかもしれません。そう思ったらなんだかワクワクしてきませんか?

また、絵を描くことも楽しめるとよりベターです。絵を趣味としてない人にとっては40イラストを描くのは辛いことですが、なんとか楽しいことを考えて乗り切りましょう。

まとめ

LINEスタンプで成功するにも失敗するにもまずは40イラストを完成させなければ始まりません。数個妥協したっていいんです。つまらないアイディアが混ざっていたっていいんです。LINEスタンプを購入した人の殆どが40あるスタンプの内たった3つ程しか日常会話の中で使用しないそうです。

私達はたった3つの気に入られるスタンプのために40ものスタンプを作成するのです。数個妥協して水増ししても咎められることは絶対にありません。まずはとにかく40完成させることが大事なのです。

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